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2016/08/09 (Tue) 08:44
さてさて,すっかり遅くなってしまいましたが,夏祭りの告知です.

本当は,カタログにも書いていたモータ制御の話の本を出すつもりだったのですが,本業が忙しかったのと,作った基板にミスがあった関係で間に合いませんでしたorz

一応,現状でラジコン用のセンサレスブラシレスモータが回るところまではできているので,ものの展示はするつもりです.

■場所
三日目 西31b
STRV's Studio
https://webcatalog.circle.ms/Circle/12713072

■頒布内容
C90新基板
・センサレスベクトル制御用モータドライバ基板 100円
部品実装なし,基板のみです.部品を実装すればモータを回すことはできるのですが,いろいろと気に入らない部分ができてしまったので,失敗作という扱いです.
次回は今回のリベンジをしたいと思っているので,応援してくださる人はカンパのつもりで買っていってもらえると助かります…
モータドライバですが,どちらかと言うと,ラジコンのESCに寄せた作りにしていて,小型・軽量を優先した作りになっています.なので,あんまり回路的にとか,パターン的には「え~」という設計が随所にありますが,まぁ,そんなもんです^^;



実装例です.基板に乗っている部品の定格で言えば,
最小電圧 5V
最大電圧 50V
FET定格 40A
電流センサ ±30A
となっています.が,追加で放熱したり,追加で電源にでっかい電解コンいれたりとか,そういう作業をしないと大出力は無理です.
今のところ40Wくらいまでの動作しか確認できてませんが,当日は適当にモータ回して動かしている予定です.
実際に組み立てたいっという奇特な方がいましたら部品表とか用意します^^;

C89既刊
・マルチコプタ超入門 増補版ぷらす 700円(B5 52P)
C89に大幅加筆したバージョンですが,割りと早めに無くなってしまったと言うことだったので,今回あらたに増刷して持っていくことにしました.表紙の加工が異なりますが,中身はC89版と同じです.
ダウンロード販売は500円と少し安いので,データが良い方はこちらからどうぞ.

C88既基板
・ヘッドホンアンプ「HA16基板」 500円(1セット ステレオ分2枚)
家を掃除していたらHA16の基板がまだそこそこの数があることに気がついたので,処分価格で提供したいと思います.
基板の取説はここから
HA16は,いにしえの石である5532をしっかり電圧かけて使ってみたい,というところからスタートしたものです.その結果,かなりローノイズ,低歪なアンプに仕上がりました.

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2016/06/14 (Tue) 00:27
土曜日に秋葉原をぶらぶらしていたら,ジャンクPC屋でTOUGH BOOK CF-19が激安で出ているのを見つけていしまい,そのまま衝動買いしてしまいました.



CF-19は息の長い製品で,10年近く内蔵を更新しながら販売が続いています.

今回購入したのはCF-19 DC6BXSという型番なのですが,どうも検索しても情報が出てこない.構成的にはDC1AXSとほぼ同じようなので,DC1AXSと同世代の企業カスタム品が流れたものなのでしょうかね.

で,DC*は,CF-19の中でも初代のモデルで,搭載CPUがCoreDuoと懐かしい物になっています.搭載OSもWinXPなので,流石にちょっと現役として使うのはどうかなーという感じだったので,Xubuntuを入れることにしました.

とりあえず,このPCで開発するつもりは無いので,ROS回りとの整合性は気にしないことにして,最新の16.04の32bit版を入れました(CoreDuoは32bit CPU).基本的には,インストールしただけで通常のPCとして利用するには問題ないところまで動きました.最近のLinuxはほんと良くできてる.

今回,xubuntuをインストールして問題になったのは次の3つ.
・タッチスクリーン
・パームレスト左手前にあるスイッチ郡
・音が出ない

タッチスクリーン自体は動いていたのですが,キャリブレーションができず,大幅にずれてしまっていました.これは,xinput-calibratorをインストールしてキャリブレーションすることで解決.ネット上にある情報だと古いので,xinput-calibratorを実行した時に表示されるメッセージにしたがって,設定ファイルを書いて保存すれば,キャリブレーション情報が再起動後も有効になります.

次のパームレスト左手前にあるスイッチ郡ですが,これはディスプレスをタブレットモードにした時に主に使うもので,スクリーンキーボードショートカット・Enterキー・ディスプレイの向き回転・ロックの4つが割り振られていますが,これらが動きません.一番左の照度調整キーはそのままでも動いてました.適当にぐぐってみると,githubにこれ用のドライバを公開している人がいたので,ありがたく利用させてもらいました.
https://github.com/nagyrobi/panasonic-cf-19-linux
説明の通りにドライバをmakeしてsudo make installすればいい…と思ったのですが,自分の環境だと,Makefileのインデントが不正だってエラーがでてたので,スペースのインデントをタブに置き換えました.あとはreadmeにかかれているとおりでOK.これでスクリーンキーボードの呼び出しと,画面の回転ができるようになります.

最後の音が出ない問題ですが,こちらも適当にぐぐってみたら「CMOSリセットしろ」と書かれた文章が.うっそだーと思いつつ,裏蓋を外してバックアップバッテリをはずし,リセットしてみたところ普通に音が出るようになりました.なんという.
ちなみに,裏蓋を外すときは,裏のネジをとっても防水パッキンのせいで蓋がはずれにくいので,バッテリーを取り外して,バッテリー挿入口から指で押し上げてやると簡単に外せます.

ということで,CF-19の機能をほとんど問題なく利用できるようになったつもりです.まぁ,整備したところで何に使うか,アテはないんですけどね.所有欲が満たされるのでいいのです.
でも,いくらなんでもメモリが512MBだとXubuntuでも辛いので,適当に中古品探してこないと.
2016/03/04 (Fri) 21:53
タイトルの件を実現するには,VMware Toolsを使ってきましたが,どうも最近はOpen vm toolsが標準環境になったようで.しかもOpen vm toolsならapt-getでインストールできるから楽チンじゃん!!と喜んだのですが,vmhgfs回りにバグがあるらしく,しかも放置プレイされており,ファイル共有ができませんでした.

個人的にこの機能の活用度が高いので,調べて試してみたところ,ネットにある情報よりは簡単にvmhgfsが動くことがわかったのでまとめておきます.
基本的にはこちらのブログを参考に,同じ道をたどります.

環境
VMware Workstation player 12
ホスト:Windows10 64bit
ゲスト:Ubuntu 14.04.04 64bit Desktop

まずは,件のOpen vm toolsをインストールします.

$sudo apt-get install open-vm-tools open-vm-tools-desktop




この状態で,基本的なVMware Toolsの機能は使えるようになります.VMのウィンドウサイズにゲストのディスプレイサイズが追従するとか…その辺.

ここから,vmhgfsのドライバをコンパイルします.VMware純正のVMware Toolsのインストール用ファイル郡を利用するので,メニューから「VMware Toolsのインストール」を選択して,イメージをマウントしておきます.作業はhomeにいる状態から初めます.
$mkdir tmp
$cd tmp
$tar zxvf /media/hoge/VMware\ Tools/VMwareTools-10.0.5-3228253.tar.gz
$cd vmware-tools-distrib/lib/modules/source
$tar xvf vmhgfs.tar
$cd vmhgfs-only
$make VM_KBUILD=yes




参考にしたブログでは,結構コンパイルエラーが出るような話だったのですが,自分の環境では全くコンパイルエラーは出ませんでした.これは元にしたソースの出処が原因な気もします.
このコンパイルでカーネルモジュールができるので,後は適当なところに置いて,modprobeできるように登録して,ドライバ回りの話はおしまいです.この辺は参考にしたブログとほとんど同じです.

$sudo mkdir /lib/modules/4.2.0-30-generic/kernel/fs/vmhgfs
$sudo cp ./vmhgfs.ko /lib/modules/4.2.0-30-generic/kernel/fs/vmhgfs
$sudo gedit /lib/modules/4.2.0-30-generic/modules.dep




ここで,開いたテキストファイルの最後尾に次の一文を追加する.当然エディタは何でもいいです.
kernel/fs/vmhgfs/vmhgfs.ko:




追加したら保存してエディタを閉じ,元の端末に戻る.

$sudo depmod -a
$sudo modprobe vmhgfs
$sudo gedit /etc/modules-load.d/open-vm-tools.conf




ここで開いたテキストファイルは,白紙のはずなので,次の一文を追加する

vmhgfs




これを追加して保存.

※ところでUbuntuの場合,カーネルモジュールを置くのに「適当なところ」ってどこになるんですかね.自分は/lib/modules/4.2.0-30-generic/kernel/fs/にvmhgfsというディレクトリを作ってその中にvmhgfs.koを置くっていう強引な方法にしてしまったのですが.

この状態で,VMのファイル共有を有効にして,マウントすればファイル共有ができるはずです.マウントのコマンドはこれ.

$sudo mount -t vmhgfs .host:/ マウント先




毎度これを打つのはめんどくさいし,自分はファイル共有を常に有効にするので,fstabを編集して
.host:/ マウント先 vmhgfs defaults,ttl=5 0 0




を追加しました.

それにしても,hgfsってなんかVMかkernelのバージョンが上がるたびにトラブってる気がする… 前も苦労してコンパイルした気がする.
2016/02/08 (Mon) 02:12
さて,実は鉄道模型(Nゲージ)にも手を出してた過去があるのですが,ここ最近で少しだけ復帰したりしてます.基本的にはBトレとかの小半径用車両で机の上だけでちょっと楽しむ…程度に広げていこうと算段を立てているところだったり.

で,しばらく鉄道模型の世界から離れてる間に電子工作の知識がついたこともあり,そっち方向でいろいろ自作したいなぁなんと思うようになってしまいました.

その中でも,昔から興味があったTOMIXの常点灯照明が実はモータが回らない程度のdutyのPWMをかけているだけと知って,自分でも試してみようかと思いました.

お試しにTOMIXのCL照明付車両を買えばいいのに,ついKATOの車両を買ってしまったので,常点灯改造してみました.


買ったのはBトレでも引けるようにと二軸のヨ5000を.で,バラしてみると,中に入ってるテールライトの点灯回路は,2つのLEDのAとKを反対向きに抱き合わせて,電流制限抵抗をつけてあるだけの簡単確実なものでした.


この回路を常点灯化するためにこんな回路にしてみました.PWMのHiの時にD経由でCが充電されて,PWMがLoになってもDによりCの放電が阻止されるのでLEDがつきっぱなしになる,という簡単な回路です.本当はLEDに逆電圧が掛からないように対策をするべきですが,手持ちに良いDがなかったので… そんな回路が進行方向ごとに2つあるだけですね.前照灯もある場合は,抵抗とLEDを並列に追加すればOKのはずです.


とりあえず,基板にもとからついていた抵抗を外して,パターンのレジストをカッターでゴシゴシ削って,パターンカットをして,追加部品を載せました.面積的には余裕なのでずか,厚みが薄いのでなかなか部品を選びました.Cは1uFくらいでも良かったのかな? この辺は使うコントローラのPWM周波数とLEDの電流によって変わります.

この改造でとりあえず自作のPWMコントローラでは常点灯することが確認できました.ただ,KATOのポケットラインの動力を同じ線路上に乗せると,うっすら反対側の尾灯もついちゃいます… どうもポケットラインのモータに付いているCが原因のようですが,どうしたもんやら…
Bトレ用モータや鉄コレ用モータでは問題ないので,対策はしなくていいかなぁと思ってます.
これの対策ってちょっと面倒なんですよね.

しかし,鉄道模型改造系サイトの電子工作記事を見ているとなかなか不安を覚えますね… とりあえず自作コントローラをちゃんと箱に入れて,いつでも走らせられるようにしようかと思います.
2016/01/09 (Sat) 08:44
冬祭りでサークルまで来ていただきた皆様ありがとうございました。
おかげさまで、新刊は昼過ぎにはなくなってしまったみたいですね。ありがたい限りです。

入手できなかった方は、PDF版をDL委託販売もしておりますので、よかったらそちらでどうぞ。
http://www.melonbooks.com/index.php?main_page=product_info&products_id=IT0000184615

今後、もっとまとめたものを完全版として出すかもしれませんが、いつになるかわかりませんので…


2015/12/29 (Tue) 01:57
ちょっと前から本家の
http://strv.no-ip.info/studio/
が落ちてます。サーバが物理的に死んでしまった関係で、復旧ができておりません。
各種取説に関しては、代替スペースに起きました。下記リンクから参照してください。

http://strv.ikaduchi.com/kit/

今後は本家を復旧させる予定ですが、しばらくは上記サイトを利用してください。
復旧次第こちらで連絡します。

■15/12/31追記
ルート以下についても代替スペースにて復旧させました。cgiを動かせてないのでカウンタとかは動きませんが… それに、代替サーバは無料サーバなので、広告が自動挿入される関係で、もしかしたら予期しない動作をするかもしれません。
http://strv.ikaduchi.com/

いい機会なので、今後、独自ドメインをちゃんと取って、サーバも構築しなおして、サイト構成も修正するつもりです。それまでは、この代替サーバのアドレスを利用してください。

※雷に甘やかされたい
2015/12/12 (Sat) 12:34

夏祭りが終わったと思ったら、あっといまに冬祭りですね。

さて、自分は現在、本業である博士論文提出間際で、ちょっと同人活動に十分な時間が取れていません。そこで今回は過去に頒布した、マルチコプタ(ドローン)の解説本を加筆修正することにしました。このマルチコプタ超入門ですが、二回目の加筆修正版になります。32P->38P->52Pと着実に内容が増えていますので、チェックしてみてください。加筆修正なので、印刷数少なくしちゃいましたが、どうなるか…

肝心の当日は、自分は不参加の予定です。1月はじめに締め切りなんだもん…

■場所
三日目 東メ04b
STRV's Studio
https://webcatalog.circle.ms/Circle/12304366

■頒布内容
・マルチコプタ超入門 増補版ぷらす 700円(B5 52P)
中身はこんなかんじです。同日からDL販売も開始予定です。


    


・ヘッドホンアンプ「HA16基板」 500円(1枚)
夏に頒布した基板です。今回はキット無しの基板のみになります。
今もビスパでキットも含め委託しています。
取説はこちら

2015/10/09 (Fri) 00:40
天体撮影とか夜景撮影をする時、特に数十分・数時間という長時間露光撮影をする場合は、最近はすっかり後処理で比較明合成とか、コンポジット合成とかすることが多くなったと思います。

そのためにはある程度の長時間露光撮影を繰り返し連射することが大事になるわけです。最初はインターバル撮影のインターバルを0秒にすればいいのかな、と思ってましたが、Nikonのインターバル撮影機能ではそれができず。逆に、シャッタースピードを30秒ならインターバル間隔を30秒にすれば、とおもったのですが、それもちゃんと動いてくれません。
なので、インターバル間隔を1秒にして撮影する、というのが割りとネットで紹介されている手法です。ところが、天体ならまだしも、夜景撮影の場合、1秒の撮影出来ていない区間と言うのは割りと長く感じてしまいます。
それに、実はインターバル間隔を1秒に設定すると、実際にシャッターが切れていなくても、内部処理的には1秒ごとにシャッターを切っているつもりになっているので、撮影枚数を999枚に設定しても、シャッタースピードが遅い分、999枚は撮影できず、999秒で撮影が終わってしまいます。

天体で999秒はちょっと物足りない…と思ってどうしたもんかなぁと思って色々いじってたら、ちょうどいい設定ができたのでメモ代わりに公開します。

まずは、シャッタースピードを30秒に設定します。手元のD7100とD610の両方で確認したのですが、どちらも実際にレリーズを始めてから終わるまでが32秒くらいかかります。これがインターバル間隔を30秒にしても上手く動かない原因です。
なので、インターバル間隔を35秒に設定すると、うまいこと連続でシャッターが切れるようになり、ちゃんと999枚撮影できます。が、もう一つの問題の、30秒に1秒くらい撮影できないタイミングができる、という問題はあまり解決できません。

それで、結局たどり着いたのは、シャッタースピード30秒で、インターバル間隔を3分15秒、各インターバルごとの撮影枚数を6枚にする、というものです。


こうすると、3分15秒ごとに、シャッタースピード30秒で6連射してくれます。実際の処理時間が32秒ちょっとなので、6枚で3分12秒ちょっと。そのちょっとの積み重なりのおかげで、次のインターバルへのあき時間が1秒より大幅に短くなります。
こうすることで、それぞれの撮影間隔は1秒より短く、さらに6000枚近く連続で撮れることになります。そこまで撮りませんが。

そうやって撮った写真を公開…しようと思ったんですが、いい天気が来なくてちゃんと撮れてないのでまたこんど…
自作赤道儀と一緒に紹介したいとおもいます。
2015/09/19 (Sat) 23:15
すっかり告知忘れてましたが、夏に頒布したHA16の基板とキットの委託が始まりました。

基板のみ https://bispa.co.jp/1639
キット  https://bispa.co.jp/1640

委託手数料の関係で、キットは値上げしてます。
現地で手に入れられなかった人は、ぜひ委託販売をご利用ください。


2015/09/04 (Fri) 14:52
さて、皆さんご存知の通り、最近話題のドローン法とも呼ばれている奴が閣議決定されたということで、前から気になっていたことは確認したので共有したいと思います。
ちなみに、ドローンとは言っていますが、普通の飛行機とかヘリコプターのラジコンも含まれるので、従来からのラジコンユーザにも関わる法律です。

まず、今回閣議決定された法案についてはここを参照。
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku02_hh_000083.html

添付ファイルもちゃんと見てもらうとして、大きく気になった二点を国交省に実際に問い合わせてみました。

Q1.手乗りサイズのラジコンまで規制させるの?
A.今後ちゃんと制定していくつもりだが、200g未満とそれ以上でわけることを考えている。200g未満なら制限にかからない。それ以上なら制限にかかる。

Q2.人又は家屋の密集している地域ってどこ? 参照する方法はある?
A.国勢調査から導いた「人口集中地区」のこと。手間はかかるが、GoogleMap上にプロットできる方法はある。今後は国交省内のサイトで簡単に参照できるようにする。 ※参照方法は後述します。

ということでした。
それで、早速問題になる人口集中地区の調べ方を紹介します。
手順としては
1.人口集中地区についてのGISデータをダウンロード
2.GISデータ編集サイトにアップロードして確認
の2ステップになりますが、後者のサイトに会員登録が必要です。

■2015/11/17追記
下の手順をとらなくてもWEB上で閲覧できるようになっていました。
http://maps.gsi.go.jp/?ll=35.603719,139.654083&z=9&base=std&ls=did2010&disp=1&cd=f3&vs=c1j0l0u0&d=l#9/35.603719/139.654083

■今までの方法
実際のステップはこちら
1.国土数値情報ダウンロードサービスから人口集中地区のデータをダウンロードする
http://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-A16.html
↑のリンクから必要な地域のデータをダウンロードします。いつの国勢調査のものかを選ぶ画面が次にでるので、最新のものを選択します。また、全国を選んでしまうと、次の表示サイトで読み込み切れないかもしれないので、自分の関係するところだけにしておくのが無難です。

2.jSTAT MAPで表示する
https://jstatmap.e-stat.go.jp/
2-1. まず会員登録します。お試し版ではデータをアップロード出来ないっぽいです。
2-2. ログインして地図を表示する。
2-3. 左のGIS機能ウィンドウのレポートボタンのしたあたりにある「インポート」ボタン押す
2-4. 「シェープファイル」を選択
2-5. ダウンロードしたGISデータを解凍して、指示に従って3ファイルをアップロード・登録する
これまでの操作で境界が表示されるので、それだけでもわかるはずですが、追加でエリアにハッチングを掛けられます。登録したエリアを選択したうえで、インポートボタンの右隣の「プロパティ」を押して、「ハッチパターン」を好みで設定すればOKです。
ちなみに、chromeで問題なかったです。

■09/07追記
TwitterでGoogleEarthでもGISデータが表示できるということを教えていただきました。
いつのまにか、GoogleEarthProが無料で利用できるようになっており、Pro版ならGISデータをプロットできるということでした。
GoogleEarthProのインストールについては公式のヘルプ
https://support.google.com/earth/answer/176160?hl=ja
を参照してください。
GISデータをプロットするには、「ファイル」→「インポート」から、ファイルの種類をGISデータの.shp(ESRI Shape)にして、.shpファイルを読みこませるだけです。
ただし、建物の3D表示を有効にしていると、プロッタしたGISデータの上に建物が表示されてしまい、細かい表示がわからなくなってしまいます。建物の3D表示はOFFにしておいたほうが無難だと思います。

以上で確認ができます。
これ、やってみてわかったんですが、東北大学の建物がある所は、全面的に人口集中地区に内包されます…
普段、実験で使っているエリアは唐牛でエリア外なので、問題なしですね。あと、個人で飛ばして遊んでいた河川敷も、エリア外だったので一安心です。これからも飛ばして遊べそうです。
いくら法律的に問題ないいっても、これまでのラジコンと同様、人に迷惑がかかる所で飛ばすのはやめましょうね。

最後に注記しますが、ここに書いた内容は、strvが個人的に問い合わせた内容をまとめたものです。現時点での正しい情報を提供することは心がけていますが、まだ流動的な内容もあるので、各自最新の情報を参照するように心がけてください。
特に小型機の判断の重量なんかは、まだ正式に文章化もされていないので、今後変更になるかもしれません。
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