忍者ブログ
日々の活動記録や、暇つぶしなどなど
[284]  [283]  [282]  [281]  [280]  [279]  [278]  [277]  [276]  [275]  [274
2017/04/26 (Wed) 11:19
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2009/05/26 (Tue) 00:43
どうもうまいこと行かない。

結局調べてみたところ±0.4Vつまり0.8Vp-pまではひずみなく増幅できるみたい。
と言ってもひずみ率計を持っているわけではないので、オシロを使って目視での確認になりますが。
入力と出力の振幅を等しくした上で差分を取ってやったときの波形がひずみ成分です。
入出力が完全に相似形であるならば差は0となるはずです。

そんな感じでいろいろ条件を変えてやってみたんですが、バイアス電流によってころころ変わる。
まぁトランジスタの動作点が変わるので当然です。

しっかし、その動作点の決定がいまいち納得できなくて悩んでます。

ここはもうちょっと真面目に回路設計してみるかなぁ。
現状ではマクロに考えてるだけなんで。


そんなこんなでいろいろ実験していますが、正直言ってこの低電圧領域はトランジスタの「使ってはいけない部分」です。
データシート見ればわかりますが、hパラメータなんてVCE=1Vまでしか載ってないし。
hoeとかhreとかはVCEが3Vくらいないと安定しないし。そら歪みも大きくなりますよ。

カーブトレーサ作ってトランジスタの特性を自分で取らないとちゃんとした設計はできないぞ。

結局はもっと測定器とデータが必要ということですねorz

ひずみ率計はほしいなぁ。作るにしてもそれを測る計測器は全く持ってないから作れないし。
けど中古でも安いのなんか無いしなぁ。やっぱ作るのか?
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
歪み率は
PC用のある程度まともなサウンドカードとWaveSpectraで0.01%ぐらいまでは計れますよ。自分は計りたいときはいつもこの方法です。

低電圧でのトランジスタの動作は非常に難しいですね。自分は1回増幅回路作ろうとして「思ったより大変」と分かり挫折しています。だもんで期待してます(ぉぃぉぃ
nabe URL 2009/05/26(Tue)02:40:58 編集
あぁ忘れてた
たしかにその手がありましたね。
FCA202使ってやってみるか…

ここんとこずっとトランジスタに取り憑かれてます爆
いろんな文献あさってみたり…
strv 2009/05/26(Tue)19:59:19 編集
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カウンター
委託案内
アンプ基板や同人誌を委託販売しています.リンクからどうぞ.(外部サイト)
HA10mini基板セット
HA10mini終段基板
HA10miniハイパワーキット
HPA&Analog vol.6冊子版
同人誌DL委託
同人誌DL委託(旧サークル名)
ブログ内検索
カレンダー
03 2017/04 05
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
最新コメント
[03/08 NONAME]
[01/19 gun534]
[12/14 NONAME]
[12/12 mike]
[12/06 mike]
最新トラックバック
SilverLight
アクセス解析
広告
忍者ブログ [PR]