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2009/05/21 (Thu) 02:30
おでお工作も。

電源器は基準ICが手に入らない限り進まないので保留しているわけで…

ひさびさに低電圧ヘッドフォンアンプを考えてみました。



そう、ディスクリートの金田型です!
定数をちまちま考えてみたら意外とプラスマイナス1.5Vでも動かせることが判明。
現在バイアスなんかを詰めてる所。
これ、簡単だけどいいかもしれない。

さっさと定数決めて基板に仕上げたいなぁ。

にしてもやっぱりオリジナリティはなくてつまらないな…
もうちょっと低電圧駆動を考えた楽しい回路を設計してみようかな。
特に電源電圧変動に強いのを設計したい。
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2009/03/08 (Sun) 23:10
今日は家電と家具を買いに行ってきました。
小物家電はアウトレットショップで購入し、自分ちの車で持っていくことにしました。
オーブン機能付電子レンジが14000円とかな感じ。

で、家電量販店のそばにH/Oがあったので寄ってきました。

で、久々にジャンク購入。

■Pioneer PD-7030LTD
CDPです。今使ってるSONYのCDPのヘッドが痛んできて、読み込みが怪しかったので購入。
ほんとはSONYの古いやつ買ってカツカツにチューンするつもりだったんですが、あまり安い機種がなくやめました。
で、目についたのがこいつ。シャーシは銅メッキ?のハニカムだし、重たいし、天板にはトランスがデジタル系、アナログ系、メカ系、ディスプレイ系で巻き線分けてますよとか書いてあったのと2倍オーバーサンプリングだということが決め手。
再生は正常だが、トレイを開けるとすぐにしまってしまう という症状のものが3150円→1575円に割引されていたので即決。リモコンはなし。
トレイが勝手に閉まるのはほぼ間違いなく開いたことを検出するスイッチの劣化なので簡単に直せるはず。

簡単に聴いてみた感じは現プレイヤーよりもハリがない感じ。
あとは中域があんまりきれいに聞こえない。
それでも全体としてはきれいにまとまっているほうかなと思った。

まだ蓋も開けてないけど、蓋を開けるのは仙台でだなぁ。

■SONY APM-X5A
スピーカです。しかも平面スピーカ。
DIATONEとか皆がら「こんなでけーのどうせおけないしなぁ」なんて考えてたら手のひら+αサイズの平面スピーカがセットで2000円!
ただしなんか中でごろごろと部品が転がる音がするという危険な品でしたが、
「SONYだしツィーターのLPF用コンデンサの接着がはがれて取れてるだけだろ」みたいなノリで購入。
調べてみるとこいつはプロフィール(モニタ)用のオプションスピーカだったみたいですね。


外見。SONY独自のスクエアタイプの平面振動板が目立ちます。
こいつは本体がプラスチックでできていて、バッフルはねじ止めになっているので簡単に分解することができます。

ということで開けてみました。

ん…
なんかおかしい…



転がってたのはコンデンサじゃなくてツィーター本体かよ!!!!!


いやぁ、ちょっと斜め上をいかれましたね。
まさかツィーターの固定が接着剤だなんて誰も思わないっすよ。
ちょっとひゃっとしましたが、ツィーターの振動板自体は痛んでおらず、問題なさそうな感じでした。
残念だったのはツィーターは平面じゃなかったこと。
SB-2Aはツィーターまで平面なのに。

つーか

こりゃないだろう…
ツィーターの固定部分はねじ止めなんですけど…
あとスコーカというか、ウーファのコイルも…
これAMラジオ用のバーアンテナかと一瞬錯覚してしまいました爆
線ほせーよ!!
つーか四角って!四角って!!
うーむ。モニタ用ということでそこまで力はいってなかったんかなぁ。


とりあえずこんな感じでホットボンドをモリモリしておきました。
もとの接着剤はきれいにはがしたかったんですが、なかなか基礎部分といい感じに合体してて、接着剤をはがすと本体も持って行かれそうだったのでやめました。

で、肝心の音ですが、いいですね。
サイズ的にはメインで使ってるば印スピーカと同じくらいですが、こっちのほうがモニタな音。
と言ってもアンプが違うから何とも言えないわけだけども…
それでもこのサイズでこの音が出てるのは満足なんじゃないかな?
ただ、やっぱりというか、箱が鳴ってる感じがする。プラだし。
鉛とかブチルとか張ってやらないと。

ということで仙台に行ったらもう一回開けて、コンデンサ、コイル、配線を交換した上で箱鳴りを止める工作をしようかと。
そうすればかなり満足できそう。

そんなこんなで一日お買いもの&片付けな一日でした。
あともろもろの書類を書かなきゃいけないんだけども、いつ書こう。
2009/03/03 (Tue) 02:00
この前宣言してたアンプ作ってみました。



今回は作る過程も写真を撮っておいたので、後で半田付けの解説ということでアップしたいと思います。

それはさておき、こいつはなかなか良いかもしれないです。
現在完成してから1時間程度なのでエージング前となりますが、低音が良く出てるけど、ちょっともっさりしてるかなぁ?

nabeさんのアンプと比較したいのですが、低電圧で動作するOPアンプを同じ種類で2個持っていないため、ちょっと試しにくい…
なので今週中にLT1112でも買ってきて同じOPアンプで比較したいかと思います。
ちなみにNJM2122は発振しました。

と、言うことで、とりあえず動くことが確認できたので、回路図公開。
でも全然試験してないんで性能はおろか安全性の保証もされていませんのであしからず。

とりあえず電圧は±3V(1.5Vずつ)を想定してます。それ以上あげる場合は初段のカレントミラー部のトランジスタ(Tr5~8)にエミッタ抵抗が必要となるでしょう。

この回路の肝となるのはこの前にも書いたとおり。
実際に回路図を追いながら説明すると、
■ダイヤモンドバッファの初段の負荷をカレントミラーとする。
つまりTr3の負荷がTr8となるわけですね。Tr5,6,D2で定電流回路が形成されており、その電流がTr7,8にミラーされます。まぁIb分は違いますけど。
この回路の利点はD2にかかる電圧がnabeさんのアンプよりも高くできるということです。
製作した回路では電源電圧が2.7V程度でD2に1.4V程度かかってました。
また、負荷がトランジスタとなることで飽和電圧が小さくなります。
確認はとってませんがVceが0.3V程度でも定電流負荷として働くはずです。

■ダイヤモンドバッファの初段の配線を楽にする
実はこれが一番の確認したかった事項だったり。
まぁ回路図見ればわかると思いますが、ダイヤモンドバッファの初段のコレクタ同士を接続しています。
これのおかげでかなり配線が楽になっています。
しかも初段トランジスタのVceの変化が通常の回路よりも少なくなるので、低電圧回路の場合は特性的には有利に働くはずです。それが音に影響するかはまた別の話ですが爆
これはたぶん初段の負荷が定電流回路だからなせる業だと思ってるんですが、どうなんでしょうね。シミュレーションも実験もまだまだなんでorz
つーかこれじゃダイヤモンドバッファじゃない!
なんていえばいいんだ?

とまぁ、こんな感じを無理やり利点として作ってみましたが、果たしてここまで面倒にした分の音質改善があるかどうかというと激しく疑問です爆
それはまたエージングが進んでからの判断ということで。

誰か追実験しませんかねw
2008/09/16 (Tue) 20:52
とりあえずフィルターと電源の回路を考え始めました。

電源はバスパワーの5Vから±2~15が作れるようにしたいなぁと。
もちろん単電源から両電源を作る必要があるのでスイッチング電源となります。
こいつはまだまだ悩み中。チャージポンプはnabeさんがやってるので採用しませんw
やっぱ独自にしないと面白くないし。

でフィルター回路のほうは定数も決まった…と思う。
前から考えていた回路を採用。多重帰還ににてるんだけどちょっと違う。
とりあえず特性はこんな感じ。

ピンクがゲインで、赤が位相、緑が群遅延。
もうちっと位相の落ちはじめを高周波方向に移動できるはずなんだけどなぁ。

実際に回路を組んでテストしようかとおもったけど、正負電源がないのでまずは電源を作ってからにしようとゆう結論に。

電源どうしようかなぁ。
2008/09/13 (Sat) 01:52
ということでさくっと作ってみました。
配置は考えてあったので組み立てだけ…と思っていたんですが、トランジスタと定電流ダイオードの選別をしていなかったのでちょっと制作意欲が萎えかけましたが、がんばりました^^;
とりあえずオーバーオールの負帰還がかかっているのでトランジスタの選別はhFEが±5程度になるくらいの荒いもので済ませました。
定電流ダイオードは5本の中から近い値のものをペアリングしました。

完成したのがこちら

基板が小さいのと、コンデンサを基板上に持ってきたおかげでnabeさんのFETアンプよりスカスカな感じがします。

ボリュームは悩んだ末にALPSの9mm角を乗せました。
これじゃないと乗らないし。
でもボリュームはMAXにすると信号に直列になる抵抗は存在しなくなるので、音質比較のときは2CP601を外付けで考えればいいかなと思ったのもあります。
まぁこれを選んだ理由は20個くらい持ってるからってゆう話なんですが^^;
昔、日米商事のジャンク袋(500円?)を買ったら大量にこいつがはいってたんです。
抵抗値も20Kだし、Aカーブだし、とても重宝してますよ。


基板上面。
予告どおり抵抗はソケットに乗せてます。
乗せ変えたり、バイアスの実験が終わったらソケット側で半田付けして固定しようかと思ってます。
OPアンプは現在LMP7732がのってます。
とりあえずNJM2115でも正常に動作することは確認しました。


一応裏も。
音声入力と出力はケーブルでジャンパしてます。入力は基板表を通して配線する予定だったのですが、ボリュームのシールドのことを忘れてて配線できなくなってしまいましたorz
ちなみにここで使っている配線は個人では手に入らないちょっと特殊なもの。
信じられないくらいの耐久性を持ったケーブルです。
しかも抵抗値も低くやわらかく文句のつけようがないすばらしいケーブルです。
これでイヤホンの配線とか張り替えたらよくなったりするかな?

さて、肝心の音質ですが、ぶっちゃけまだエージング中です。
でも、自分の求めてる音が鳴ってくれます。
自分の環境のリファレンスはCDデッキのヘッドフォン出力(改造済み)なんですがPC音源でもかなりいいところをついてきます。
そしてなによりポータブルプレイヤーではあきらめていた音が聞こえたのが衝撃的でした。
これは…ちょっと悔しい^^;
うぅむ。いいなぁこれw
しかも今は全抵抗が秋月1円抵抗だし。
エージング&抵抗交換が楽しみになりました。

気になっていたP点(nabeさんの記事参照)ですが、自分の環境ではつないでもつながなくても変わりないですね。
イヤホン、ヘッドフォンが全部高効率だから?

とりあえずある程度のエージングが進んだらバイアス電流の実験をしたいと思います。

#追記
昨日の日記で話題にしていたモーターライズドなボリュームですが、ALPSは安いんですね。
東京光音のCP25500MCシリーズは一万円後半くらいらしいです。
う~む。
とりあえずALPSのでボリュームボックスつくるかなぁ。
さすがにボリュームのために2万は出せないよなぁ
2008/09/11 (Thu) 12:57
ってなんなんですかね。
気になります。

なんでかっていうとnabeさんとこの古い記事のコメント読んでたら
「電気音響工学の教科書には絶対書いてあります」みたいなことが書いてあったので自分の電気音響工学の教科書を読んでみたんですよ。

式が違うorz
nabeさんとこでは「音圧は振動版の加速度に比例」となってるけど、こっちの教科書は「音圧は振動版の速度に比例」な式になってるんだよなぁ。
まぁ斜め読みしただけなので自分が勘違いしている可能性も大ですが爆
注:この教科書、大学の講義で使いましたが、ここの範囲までは進んでない

で、本題ですが、この教科書、発行が1957年なんですよね。
しかもいまどき凸版印刷してます。字の部分がでこぼこしてますよ。まじで。
そして何より単位が古い。「Hz」という単位が使われてません。全部「c/s」ですよ。
c/sってのはcycle/secondの略で「一秒間に何回往復するか」の単位です。つまり「Hz」。
最初に見たときはsignal/carrierの逆数かと思ってしまいましたよ。
まぁそんなのは無線通信工学の話なんで違いますが。
後はマイクの入力回路例が全部真空管。トランジスタのトの字も出てきません。

なんでこんなふるい教科書使うんですかね。今さらですけど。
まぁ学長が開いてる授業だし。学長の教授だったのかな?

でもこれを気にこの教科書くらいは理解しておこうかな。
人間の聴感とかにも触れられてて勉強するにはいい。
えっ?授業でならったんだろ?って?
そんなんもう覚えてn(ry
2008/09/10 (Wed) 02:42
nabeさんの新しい低電圧アンプを作ってみることにしました。

回路はそのまま…にしようと思ったんですが、終段のバイアスがどうしても気になったので実験できるように抵抗をはさむことにしました。

抵抗は全部ソケット式で使うつもりです。
なんせ秋葉の某所でnabeさんオススメの多摩電子工業LF抵抗が25本100円で手に入って物で。といってもそんなに種類なかったからとりあえずは秋月抵抗になる予定。

で、今回もEAGLEで配置を考える。
まえのnabeさんのアンプみたいに部品箱から発掘された基板の切れ端を利用します。
なので狭いし変な形。けどなんとか収まった気分です。

実は抵抗を増やしたおかげでずいぶん配線しやすくなった。
こりゃ思わぬ得をした気分w

後は明日か明後日に組み立てれば終わり。

問題は低電圧なOPアンプの入手…
とりあえず秋月で買える3V以下のやつは全部買ってみた。
2008/09/06 (Sat) 23:59
相変わらずセキが止まらない…
まぁ薬の影響でセキがでるらしいんだけども、治らないんだよなぁ
もう一週間になってしまう…
相当疲れたまってたのかなぁ。まぁ受験前のストレスは相当なものだったけど^^;

今日は軽く机を掃除してオーディオ環境をいろいろ直してました。
自分の部屋にはAVラックとPCが離れて存在してる関係で機材が分散してるんです。
最近家にいることが少ないのでピュアオーディオを楽しむ時間がなくなってるのでPC周りに重点をおいて整備しました。以下やったこと
・PCのオーディオデバイスをONKYO SE-U55GXとBEHRINGER FCA202の両方を使えるようにした
・3入力3出力のAVセレクタを使って上記二つのデバイスとメインアンプ、ヘッドフォンアンプ×2をそれぞれ視聴できるように再配線
といったところ。
AVセレクタにはいろいろ刺さってたけど、とりあえず全部引っこ抜いた^^;
正直自分ももう覚えてないし爆

こんな感じで環境を整えていろいろ視聴。
う~ん。やっぱヘッドフォンは手持ちではATH-AD500が一番ええなぁ。
イヤホンはEX-90SLが一番。でも初代NUDE-EX改(型番わすれた)との差が少ないかなぁ。値段は倍以上違うのにorz まぁそのための「改」でもあるんだけど笑

オーディオデバイスはFCA202のほうが解像度が高いと思う。U55GXも最初は「おっ」って思うんだけども聞いてるうちにもやもや感が増してくる。FCA202ってDACなに使ってんのかなぁと思ってばらしたんですが見つけられなかったんですよ…
それらしいのって8pinのSOPデバイスしかないんですよね。しかも型番検索してもよくわからなかったし…
DACだと思ってたチップはADCだというオチだしorz
インターフェースはIEEE1394でトランシーバーICからAlteraのFPGAで処理されてるみたい。

最後にヘッドフォンアンプは悩ましい。というかHA04とかnabeさんのアンプって入力にボリューム付いてないから比較しにくい…
今度ボリュームボックスでもつくるかなぁ。
もちろんヘッドフォン端子から音源とればいいんだけど、FCA202のヘッドフォン端子もご他聞にもれずクソ。メインの出力と比べたら雲かかったみたいにもやもや。
とりあえず現状ではHA05を使用してますよ。しかも豪勢に電池駆動w
HA07も「おっおぉぉぉ?」ってくるときがあるんだけど差がよくわからん。
低音の量感が違うのかな?低音側が味付けされてるからそう感じるのかも。

こんな感じで環境整えてPCを音源に音楽聴いてるんですが、さすがに圧縮音源は音が悪いのが目立つ…
196Kbpsと320Kbpsがこんなにも明確に違うとは思わなかったorz
あと問題なのは最近の録音がクソなCD。
CDの段階で16KHzまでしか収録されてないってなんなのよ!!!!
CDなら22KHzまでがんばれや!!!
しかも16KHzでばっさり切り捨てられてるせいで音が違和感ありまくり。
再生リストを再生してたら「あれ、なんかおかしい」とおもって成分見てみると高周波がばっさりない…
頼むからもちっとましな録音してくれよ~
ちなみにうちのWMPにはフルーティっていうプラグインを入れててリアルタイムにFFTしてバーグラフ表示してくれるから便利。
見てても楽しいしw

そんな一日ですた。
2008/07/30 (Wed) 01:54
ここ一週間くらい吐き気が止まりません。
そして食欲が相当ありません。
なにか口に入れたら即座におなかがいっぱいになります。
ストレスでも溜まったんのかなぁ。いろいろと要因が考えられるし。

そんなこともあって息抜きにnabeさんのアンプ作りました。

元は前も書きましたが、こちら

落ちてた基板の切れ端に手持ちの端子類でくみました。
適当に端子を配置してからEAGLEで配置を考えてさくっと組み立て。
合計で3時間くらいですかね。ただケース加工やってないんですが^^;
最初はこの前のアンプと同じ基板の形にして入れ替えできるようにとかもおもったんですが、配線をコネクタ化してなかったんでやめました。
ただケースはおなじ秋月のポリカケースの予定。電池も含めはいります。

ぶっちゃけまだバラックに近い状態ですけど、なかなかいい感じですね。
自分の好みの音がします。抵抗を交換できるようにしたんで、ためしにソース抵抗をいろいろ変えて実験してみたいと思います。

後、いつのまにか壊れていたHA04を直しました。
まぁ壊れてたのは電源の端子部分なんで交換して終わりです。
つーかHA04ですが、実は電源部分を改造してあるんですよね。
トランジスタでバッファを作って仮想グランドのインピーダンスが下がるようにしてあります。
これもそのうち記事にアップしないとなぁ。

ではまたレポートをやります。
2008/07/14 (Mon) 00:02
今朝、研究室のメンバーは大会に向けて飛び立ちました。
そのあと簡単に作業場の片付けをして、仮眠をとって計画していたヘッドホンアンプを組始めました。

配置図は考えてあったので基板制作は順調に進み三時間ぐらいで終わりました。

しかし、そこからが難産で、コネクタの配置やら、ボリュームの延長軸とかをやってたらもう三時間もかかってしまいました。
今回はコネクタを使わないというか、使えないので基板の取り付けにも苦労しました。

で、できあがったのがこちら。

かなり無理がありますが、もう気にしないことで汗

なんで本来なら一日中寝て過ごすような日に一気に仕上げたかというと、ブレッドボードの実験時から感じていた高解像度感。
今までのどのアンプより音がくっきりして聞こえたんです。
なので早く聴きたくってしょうがなかった訳ですな汗

でもほんとこいつはいい。
いま帰宅中の電車の中で無理矢理使ってますが、プレイヤー変えたかな?って思ってしまいます。
はやくかえってCDPで聴いてみたい・・・
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